Umiblog

心理学部の大学生が、毎日をちょっと楽しくするコンテンツをお届けします。

女子大生が思う,誰にでもできる親孝行の在り方。

こんにちは、umiです!

 

今日は、女子大生の私が思う、親孝行のあり方の一つについてお話ししようと思います。

 

あくまで私個人の意見ではありますが、今までの経験に基づいて自分なりに考え抜いた結果なので,少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

私の親が喜んだ,意外なこと

 

私は親と仲が良く,日頃から喜んでもらいたいなと思いながら過ごしているのですが,自分の中で印象的だったある思い出があります。

 

時を遡ること約2年、私が高校3年生の頃のお話です。

 

その頃はまだコロナの影響で思うように外出ができず、オープンキャンパスも人数制限があったため、私は第一志望の大学のオープンキャンパスに行くことが出来ませんでした。

そのため、家族で独自に大学を見に行くことにしました。

 

家の近くに大きな大学がないこともありとても新鮮で、新たな学生生活を想像してとてもワクワクしたのを覚えています。

 

そのとき、お母さんが私に言った言葉が、自分のなかでずっと心に残っています。

 

「私たちが知らない世界が見られて面白い!ありがとうね」

 

実は,私の両親は大学を出ておらず、大学の敷地に入ったこともなければ、近くで見たこともほとんどなかったそうです。

そのため、私が大学進学をすることを決めただけでワクワクしたのだとか。

 

自分はただ大学に行って学びたいと思っていただけなのですが,これってもしかして親のためになっているのかも…?と気づいた瞬間でした。

 

子どもが親より持っているものとは?

 

先ほどお話しした経験の後で,結局のところ自分には何ができるのか,真剣に考えてみました。

 

子どもが親より持っているものは「可能性」なのではないか,という結論にたどり着きました。

 

たとえば、大学進学。大学自体は何歳でも通うことができるとはいえ、一度社会人になってしまうと時間や勉強の制約ができてしまうのも事実。

自分の将来についてじっくりと考え,学校選びや受験勉強に無条件で十分な時間を割けるのは,学生だからこそ。

 

他にも,まだ自分のコミュニティが定まりきっていないからこそ,より多くの人との出会いのチャンスがあります。友人も恋人も探し放題です。

 

正社員になると決まった仕事が増えるけれど,まだ社会に出ていないから自由にアルバイトを選んで,仕事を経験できます。

 

これらはあくまで一例で,ほかにもいろいろな「可能性」があります。

 

「子ども」だからこそできることは?

 

子どもは親よりも若い。だから知識もなければ経済力もない。けれど、時間と体力はあります。

それを使って何ができるかと考えた結果,経験そのものが答えなのではないかなと思いました。

 

若かりし頃の親の夢を叶えろなんて言わないし,私もそんなことは全く考えていないけれど,少なくとも自分は親とは確実に違う人生を歩んでいて,それは親にはできないこと。

 

それはある意味,親が思う,もし自分がこうだったら…という「可能性」を,子どもである自分が形にしているということなのかな,と思いました。

 

先述した私の経験に戻りますが,私の親はたまに,もし自分がもっと頭が良かったら,とか,勉強熱心で社会の仕組みをもっと早く詳しく知っていたら,と思うことがあるそうです。

 

他にもいろいろと想像することがあり,自分の人生をひどく後悔しているわけでもないけれど,こんな人生も歩んでみたかったな,と思うことがあるんだそうです。

その可能性の一端を自分が叶えているのだと知ったとき,自分がすごくいいことをしている気分になりました。

 

自分はただ,自分のやりたいことは何かを真剣に考えて,それをやるべく生きているだけだけれど,それで親が喜んでくれるなら,もっとやってやろうじゃないかと。

 

自分という「可能性」と真摯に向き合い,発展させていくこと。

これが今の自分にできる,最大限かつ最高の親孝行なのかもしれないな,と感じたのです。

 

自分の人生を生きてみよう

 

ここまで読んでもらえたらわかると思いますが,自分で自分の人生を生きること,それ自体が親孝行になります。

 

だから,自分で自分がやりたいことを考えて,いろいろな経験をしてみましょう。

そこで得られた知見がきっと,あなたの可能性をさらに広げてくれますよ。

 

では,今回はこのへんで。また次の記事でお会いしましょう!

最後までお読みいただき,ありがとうございました!!

実家が大好きすぎる大学生の,寂しいを乗り越える1つの考え方

こんにちは,umiです!

 

今回は,実家が大好きで,帰省が終わると毎回泣きそうになる私が思う,寂しさを乗り越えるための考え方についてお話しします。

 

私と同じ,家族が大好きな皆さんは,ぜひ最後までお付き合いくださいね。

質問やコメント等もお待ちしています!

 

 

一緒に暮らさないということ

1人暮らしをするのが寂しい理由は,すぐには家族に会えなくなるというのももちろんですが,環境が変わるから,というのもあると思います。

 

毎日食べていたお母さんのご飯が急に食べられなくなる。

話しかけたら返事をくれる人がいなくなる。

広くてくつろげた家が急に狭くなる。

 

 

それだけでも寂しいのに,実家という環境から離れるのは自分だけで,残りの家族は今まで通りの生活をする,というのも個人的には寂しいポイントでした。

兄弟姉妹が多いと,よりこれを感じると思います。

 

「環境が異なる」ということは…?

そこで私は考えました。

1人暮らしのメリットって何だろう,と。

1人だと自由とかそういうのではなくて,この寂しさを逆手に取るにはどうしたら…と考えたわけです。

 

そこで,ある結論に行きつきました。

 

 

家族と離れて暮らしているということは,親とは違う景色を見ながら生きている,ということ。

つまり,1人暮らしをしている人は,家族は知らないことを知っているというわけです。

 

そんな自分の話は,ありのまま話すだけで親は喜んで聴いてくれるんですよね。

 

 

私はいつも,このように考えています。

 

次会う時には,どんなお土産話をしようかな?

 

 

自分からすると,通い詰めて当たり前になっていく学校や職場の環境も,何も知らない家族からしてみればとても新鮮。

 

悩みやうまくいかなかった話は,相談に乗ってもらえますし,こちらも家族が相手だと気後れしすぎずに話すことができます。

 

そして,一人であんなことやこんなことができるようになったという話も,親は喜んで聴いてくれます。私たちの成長を伝えられて,一つの親孝行にもなるんじゃないでしょうか。

 

 

なので,普段下宿先で生活しているときは,次に家族と会う時の話のネタを用意しようと考えながら過ごしています。

 

私の場合は,大学生なので,授業でこんなことを教わったとか,大学にこんな設備があってすごいとか,こんな面白い友達に出会ったとか…。そんな感じのネタをストックしています。

 

会う前にLINEや電話で話してしまうことも普通にあるのですが(笑),直接会って話したほうが伝わりやすいことが多いので,会って話すのを楽しみにしながら過ごしています。

 

自分のモチベーションも上がる?

基本的に,親は何でも喜んで聴いてくれるのですが,真新しい話や,レアな話のほうがより興味を持ってもらえるので,そんな経験をしてみようという気持ちになり,一種のモチベーションになります。

 

テレビで取り上げられるような人気店に並んで行ってみたとか,仲良くなりたい先輩に思い切って声をかけたとか,気になっていた資格の勉強を始めたとか。

 

こんな風に,私は,話のネタ作りというのがきっかけになって,チャレンジしてみようという気持ちになります。

親が驚いたり,喜んでくれる姿を想像すると,とってもやる気が出ます!笑

 

結論:一人暮らし「だからこそ」できることをしよう

 

親元を離れるのは寂しいけれど,何を思ったとしても一人暮らしは一人暮らしです。

せっかく実家を出るなら,出たからこそできることをして,楽しく生活しましょう!

それを話のネタにして,帰省する時間をもっと楽しくできたら,一人暮らしをする甲斐が十二分にあると思います。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

迷ったら行動せよ!チャレンジするべき,シンプルな理由。

こんにちは,umiです!

 

 

今日はずばり,「行動するべき理由」についてお話します。

 

結論から先に行ってしまうと,それは…「後悔するから」です。

 

そんなの知ってるよ,って思うかもしれないのですが,これにはちゃんと理由があります。

それをこれから解説していきますね。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

「行動する理由」は強い

 

人間は基本,最低限の労力で生きようとする生き物です。

人間の体力には,個人差はあれど限りがあるので,生存のためには本能的に無駄を減らそうとするんですね。

 

なので,特に必要なければ行動を起こそうとはしません。

いつも頭の片隅で,「何もしない」という選択肢があるわけです。

 

ということは,何かをやろうと思ったということは,それだけ明確な理由があったということなのです。

極端に言ってしまえば,生きながらえようとする本能に逆らってまでやろうと決めた理由がある,ともいえます。

 

「行動しない」理由とは・・・?

 

一方,やらない理由はたいてい「現状維持」です。

 

先ほども言ったとおり,人間は極力労力を使わずに生きたい生き物です。

 

現在は,昔と比べて食料が格段に入手しやすくなったので,そう簡単に体力が枯渇することはありませんが,それでもできるだけ楽をし,体力を温存しようとするわけです。

おかげさまで人間の歴史は長い間続いているわけですが…。

 

なので,行動しないという選択肢をとる理由は,いくつかあったとしても,必ずどこかに「労力を削減するため」というものがあります。

 

たとえ行動をやめたとしても,行動を取ろうと思った理由と比べると弱い場合が多く,時間が経てばなぜ自分が行動しなかったのか忘れてしまいやすいです。

 

すると,あとで「なぜ自分は行動しなかったんだろう?」と疑問に思い,後悔してしまいやすいのです。

 

 

惰性に負けず行動するためには?

 

では,どうすれば,本能に負けずに行動できるのでしょうか?

 

私が思う解決策の1つは,「すぐ行動に移すこと」です。

 

もし明日15分早く起きてみようと思ったら,その場でいつもより15分早いアラームをかけてみる。

もし痩せたいと思ったら,とりあえずその場でスクワットしてみる。

こんな風に,すぐに取れる行動をとり,ひとまず始めてみることです。

 

 

みなさんは「5秒ルール」って知ってますか?

やろうと思ってから5秒が経つとやらない理由を探し始めるので,その前に行動しよう,という原則です。

 

やろうと思ったら,すぐさま「5,4,3,2,1」と数え,0になるまでに行動を始めます。すると,面倒くさがらずに動き出すことができます。

私も実際に頼っています(笑)ぜひやってみてくださいね。

 

 

こんなルールがあるように,時間は私たちの決断を鈍らせます。

なので,「やろう」と思ったら,その場で行動するといいのです。

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?

 

あなたが「やろう」と思った理由は,思っているよりも強いんです。

だから,めんどくさいな,と思っても,その気持ちに負けずに行動してください!

必ずいい未来が待っていますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

資格って実際必要なの?現役大学生の、リアル資格勉強事情。

こんにちは、umiです!

 

今回は、現役大学生である私の、資格勉強事情についてお話ししようと思います。

 

私は心理学部ですが、あまり心理学の専門的なものではないので、他の学部の人にも参考になる部分があるかなと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

はじめに:私のプロフィール

 

  • 名前:umi
  • 学年:2年
  • 学部:心理学部
  • 卒業後の進路:現時点では就職の予定
  • 希望する業界:未定(ただしエンタメ業界に興味あり)

 

現在持っている資格

 

FP3級

FPとは?

そもそもFPって何?という人もいると思うので、ざっくり説明します。

 

FPとは、ファイナンシャルプランナー」の略で、お金に関する幅広い知識を身に付けて、それを基に顧客の人生設計を経済面からお手伝いするのが主なお仕事。

その仕事を行うのに必要な資格がFPというわけです。

 

1級から3級まであり、一番上の1級はかなり専門的な内容。

職業として「ファイナンシャルプランナー」を名乗るならばほぼ必須のような感じがします。

 

一方、一番下の3級は、お金の幅広い分野における基礎的な内容を学習します。

誰でも受験でき、ファイナンシャルプランナーという職業に就くわけでなくとも実生活に役立てられる知識を得ることができます。

 

働くためにはお金の知識は必要不可欠なので、持っていると就活で有利だといわれることがあるようです。

 

 

取得しようと思ったきっかけ

 

私は元々、入学前から卒業後は就職するだろうと漠然と思っていて、何かできることはないかなと考えたときに、思い当たったのが資格取得でした。

 

 

就活のために取っておいたほうがいい資格として、簿記とFPという情報を見て、初めてこの二つの資格の存在を知りました。

 

その時点ではこれらのことをよく知らなかったのですが、

大学の開設授業科目一覧を見ていたら、たまたま簿記に関する授業を見つけたので、取ってみることにしました。

すると、想像以上に難しくて挫折…。泣

 

「これができないと就けない仕事は向いてないな」と割り切って(笑)、取得は諦めました。

 

 

一方FPは、難しそうと思ったことには簿記と変わりないのですが、

お金に関する話だったので業界に関わらず何かしらの形で必要になるだろうと思ったこと、

FPの中にある「資産運用」の章がちょうど知りたいと思っていたことから、勉強してみることにしました。

 

 

勉強期間は?勉強方法は?

 

テスト前や帰省など、中断していた時期もあったので勉強期間は飛び飛びでしたが、合わせると3~4か月くらいだと思います。

 

知らない言葉ばかりで難しかったのと、大学の授業が忙しい期間にやっていたこともあり、一日当たりの勉強量は少ないです

数ページ参考書を読み進め、疲れてその日は終了、というペースの繰り返しでした(笑)

 

 

FPは、まだ社会に出ていない大学生にはなじみのない内容も多く、短期間で身に付けようとすると少し苦しいかもしれません。

 

一概にこのくらいの期間勉強するべきとは言えないのですが、私のように予備知識が少ない人は、ある程度余裕をもって計画することをお勧めします。

 

 

勉強方法に関しては、

まず参考書を一冊読破し、その後問題集を解きました。

問題集はまず全ての問題を解いてから、間違えた問題と、少しでも迷った問題にチェックをつけ、2周目以降はそれだけ解きました。

 

チェックをつけていない問題も、試験直前にもう一度解きましたが、一回目に解いた時点で完全に理解していたので忘れていたものはありませんでした。

 

 

私が実際に使っていた参考書をご紹介します。

 

↓↓1つ目が最初に読破した参考書。本屋さんで一通り見比べて、漫画で説明されているので一番とっつきやすいのが決め手でこれを買いました。

 

2つ目が問題集で、隙間時間にも解きやすい一問一答タイプ。

 

「FPってなんだか難しそう・・・。」という人も、この本なら読んでみようと思えるはず!私が保証します。

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カラーコーディネーター(スタンダードクラス)

 

カラーコーディネーターとは?

 

カラーコーディネーターというのは、色の性質や特性などの知識を身に付け、それをビジネスシーンに生かすことを目的とした資格です。

 

スタンダードクラスとアドバンスクラスの2種類があり、下の段階であるスタンダードクラスは色彩の基礎を学びます

 

取得しようと思ったきっかけ

 

昨年の夏、好きなアーティストの単独ライブに初めて行ったのですが、その時見たライトが本当にきれいで、色についてもっと知りたい!と思い勉強を始めました。

 

 

先ほどのFPとは違って、使い道は何も考えていません。

役に立つかどうかは度外視で勉強を始めたのですが、資格を持っていることによってある程度の知識があることの裏付けにはなります。

 

将来エンタテインメントに関する仕事をできたらいいなと思っている自分からすると、関係する職には就きやすくなるかも?と期待しています。

 

 

そんなことを思いながら勉強を始めたからですが、勉強そのものがとっても楽しいのです。

手に取ってもらいやすくなる色の組み合わせ方や、色彩を心理的に評価する方法など、自分が興味のある内容ばかりで、役に立つかどうかなんてどうでもよくなってしまいました。

 

高校までの決められた科目の勉強とは違う、主体的な学びができている気がして、

「勉強って楽しい!!」と久しぶりに思えました。

 

 

勉強期間は?勉強方法は?

 

こちらも飛び飛びなのですが(笑)、ざっくり2か月弱だったかなと思います。

 

ですが、この勉強を始める前に大学で色彩学の授業を受けていて、予備知識がある状態で始めたので、0から始めたらもう少しかかると思います。

 

 

勉強方法は、FP3級と同じように、まず参考書を読破して、それから問題演習を行いました。

自分が買った参考書には問題も付いていたので、一冊で勉強しました。

 

↓↓私が実際に使った参考書です!

 
先ほど取得したと説明した、カラーコーディネータースタンダードクラスの上のクラスです。
 
スタンダードクラスで学んだ内容に加え、アパレル、インテリア、建築など、ビジネスの幅広い分野における色彩の活用事例など、色に関するより詳細な知識が求められる資格です。
 
 
こちらは現在勉強中で、当然スタンダードクラスよりも難しいのですが、なんにせよ興味がある内容なので、楽しく勉強しています!
 
勉強を進めていくごとに色彩への興味が深まっていって、「自分はこういうことをやりたかったんだな」と日々感じています。
 
 
スタンダードクラスに続いて、アドバンスクラスも一発合格目指します!笑
 
 

おわりに:難しく考えなくていい!

 

いかがでしたか?

 

これはあくまで一個人の例ですが、資格を持つことは就活などの場面で有利になるだけではなく、自分が進みたい道を指し示してくれることもあります。

 

自分に合っていないんじゃないか、とか、自分にそんな真面目なキャラじゃないし…とか、そんなことは気にせずに、まずは一歩踏み出してみてほしいです。

 
 
少しでもお役に立てていれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
 
 

めんどくさいは今日で卒業!お皿洗いを食後すぐやるメリット

こんにちは、umiです!

 

突然ですが、皆さんは食器洗いって好きですか?

 

私は…できればそんなにやりたくないです。

お皿洗いって、面倒な家事ランキングの上位に君臨するのではないでしょうか。笑

 

それでも、お皿洗いをすぐやるメリットを知ってから、以前よりも面倒くさがらずに取り掛かれるようになりました。

 

皆さんも、私と一緒に「お皿洗いってめんどくさい…」を卒業しましょう!

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

1、効率的

 

1-1、汚れが落ちやすい

 

食器についた汚れは、時間が経てば経つほど乾いて落ちにくくなります。

さらに、油汚れは冷めると固まって落とすのが本当に面倒に…。

 

使ったらすぐ洗うようにすると、汚れが落ちにくくなる前に落とせるので、洗うのにかかる時間を減らすことができます

 

 

ちなみに、汚れが頑固な鍋やフライパンを洗う時は、使い捨てスポンジを使うのが便利

小さなスポンジがたくさん入っていて、汚れたらすぐ捨てられるので、気兼ねなく洗えますよ◎

 

↓商品ページを貼っておくので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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1-2、後回し防止

「食べ終わったらすぐやる」とあらかじめ決めておくことで、いつやるか決めていないときよりも後回しにしにくくなります。

 

 

これはお皿洗いに限った話ではないのですが…

人間は基本的にめんどくさがりな生き物で、

一度手が止まり、ふと考える瞬間ができるとすぐにやらない理由を探し始めてしまいます

(余計な体力を消耗しないために、ずっと昔からヒトに備わっている本能でしょうね)

 

食事が終わって一息つくと、食べ終わったばかりだしまあいいかとついスマホを手に取ってしまい、気づいたら数十分経過…となってしまうのはこのためです。(経験済み)

やめようと思っても、これがなかなかやめられないんですよね…。

 

だったら、その”ふと考える瞬間”を作らなければいいのでは?と私は気づきました。

やらない理由(=後回しにする理由)を脳が考え始める前に、お皿洗いを始めればいいわけです。

 

私はいつも、「ごちそうさまでした!さあ、食器を洗おう」です。

 

信じられないかもしれませんが、これで結構すぐに取り掛かれるようになります。

めんどくさい作業をすぐに片づけたら自己肯定感も上がって、一石二鳥です☺

ぜひお試しあれ。

 

2、ダイエット効果

 

2-1、食欲が落ち着く

食べたばかりなのに、まだ何か食べたい…となったしまうこと、ありませんか?

私は結構あって、たまにお菓子に手が伸びてしまうことも…(笑)

 

 

そんな時は、ひとまず食べ物から意識を逸らしてみましょう。

食後に何か食べたくなったら、「とりあえず食器を洗って、食べるのはそのあとにしよう」とやってみてください。

 

お皿を洗っている間にだんだん食欲が落ち着いてきて、終わる頃には「あれ、やっぱりいらないかも」となっているはず。

 

 

たとえそこまで落ち着かなかったとしても、お皿は洗い終わっています。

さっさと洗い物ができたご褒美に、少しくらい食べてもいいのではないでしょうか(笑)

少なくとも食後すぐ何か食べてしまうよりはずっといいです!

 

 

何か食べたくなったら、まず食器を洗って、終わってから食べる。

「絶対に食べるな」というわけではないので、これならストレスなく続けられると思います。

嘘だと思って一回やってみてください。必ず食欲が落ち着くはずです。

 

2-2、血糖値の上昇を緩やかにする

 

血糖値というのは、血液中にある糖分の濃度のこと。

食事をすると上がるのですが、これが急上昇すると、食べたものが脂肪になりやすくなります

 

↓詳しく知りたい方は、こちらのページを参照してみてください。

説明がとても分かりやすいです。

なぜ糖質で太りやすくなるの?血糖値をコントロールする食べ方のコツ (taisho.co.jp)

 

 

その、血糖値の急上昇を防ぐ方法の一つが、食後に運動をすること

 

とはいえ、食後すぐ激しい運動をするのは、食べたものの消化を妨げてしまうので良くありません。

その点、お皿洗いは軽めの運動なので、食後にやるにはもってこいなんです。

 

ポイントは、「食後すぐやる」こと。

食後ダラダラしてからやっても、あまり効果はありません。

 

「今やらないとダイエット効果がない!」と思えば、すぐ洗いものに取り掛かれるのではないでしょうか。

 

お皿洗いはダイエット中でなくともいつもやっていることなので、それを食後すぐにやるだけでダイエットになるなら、とってもお得(笑)

ぜひやってみてください。

 

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すぐ置けて、すぐに洗える水切りマット、私も愛用しています。

 

 

いかがでしたか?

 
 

これを読んでくれたあなたの食器洗いのハードルが、少しでも下がっていたら嬉しいです。

一緒に家事を頑張りましょうね!(ついでにダイエットも!笑)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

心理学部の女子大生が、大学1年でやってよかったこと5選

こんにちは、umiです!

 

 

今回は、4月から大学2年になる私が、一年生である今年度にやってよかったことを紹介したいと思います。

 

私と同じ心理学部に入学予定の方はもちろん、これから大学生になる皆さんの参考になればうれしいです。

 

 

1、進路をざっくり決める

 

大学院には進学する?

 

大学卒業後の進路を大きく変える選択の一つが、大学院進学をするかどうか。

 

 

私の感覚ですが、心理学部で大学院進学を考えている人の理由の大多数は、公認心理士という資格取得のため。

 

心理学系唯一の国家資格、公認心理士。

この資格を取得するためには、大学院に進学するか、国が規定する施設に就職して、現場で実践経験を積むか、いずれかが必要です。

 

現状、多くの人が前者を選択しています。

国が認めた施設で実務に就くのもいいと思うのですが、なんにせよ受け入れ先が少ないのです…。

 

↓具体的な認定施設を知りたい方は、こちらのページを参照してください!

公認心理師試験の受験を検討されている皆さまへ|厚生労働省

 

なので、公認心理士の資格取得を目指しているのであれば、大学院進学を前提に考えておくのがおすすめ。

 

 

他にも、深く掘り下げて研究したいことがあるならば大学院進学を検討するといいと思います。

大学院では、大学よりも、自分の興味あることを突き詰めて研究できる環境が整っています。

 

大学院進学をするかどうかで今後やることが変わってくるので(就活か、院試の勉強か)、ある程度自分の希望を考えておくといいと思います。

 

1年生の段階で決定しなければならないことではないですが、早めに決めておいて損はないので、まずは情報収集から始めてみるのがおすすめ!

 

私の場合:卒業後は就職予定

 

私は、入学当時は心理学の中でどの分野を専門にするかは全く決めていなかったのですが、今興味があるのが感情心理学で、少なくとも臨床心理学を専門とすることはなさそうだと感じたので、公認心理士の資格取得はしないことに決めました。

 

また、進学して学問を突き詰めるよりも、社会に出てみたいという気持ちが大きかったので、今のところ大学院には進学しないつもりです。

 

就活に向けて、来年度以降、少しずつインターン探しをしようと思っています。

卒業後の自分の希望がなんとなくわかっているので、今のところあまり迷いや不安はありません。

 

 

2、資格勉強

 

大学生のうちに取っておきたい資格があるなら、時間がある一年生のうちに勉強しておくと、あとになって救われるはず。

 

私は、就活に役立つといわれているFP3級の試験を来月受験予定です。

日程が合わず、今年度は受験できなかったのですが、一から勉強を始めて、過去問題で合格点が取れるくらいにはなりました。

 

FPは、学生である自分にはあまりなじみのない内容が多く、思っていたよりも勉強に時間がかかったので、1年のうちにやっておいてよかったです。

 

↓私が実際に使っている参考書です。

漫画でとってもわかりやすいので、「FPってハードル高そう…」という方にもおすすめの一冊。

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3、他学部の授業を取る

 

一年生の時間割は、比較的教養科目が多く、まだ専門的な授業は少ないです。

なので、他の学部で興味がある授業があるなら、一年生のうちが取りやすくておすすめ!自分の興味を広げるきっかけになります。

 

また、卒業要件として自分の専門外の科目が必須な場合もあるので、その場合も一年のうちに取っておくと後が安心です。

 

 

個人的に今年度取ってよかったのは、芸術系の学部の色彩学と、社会系の学部の経済学入門。

来年時以降は自分の学部の必修授業が被って履修できないので、取っておいてよかったです!

 

4、遊ぶ

 

時間があるのは今のうち!

 

ここまで何回も言っている気がしますが(笑)、1年次はとにかく時間に余裕があります。

 

大学で出会った友達と仲を深めたり、行ってみたかった場所に旅行に行ったり。

やりたいことは、早めにやって損はありません。

 

学年が上がれば就活が待っているし、社会人になれば、長期休みを取るのが難しくなります。

 

後悔する前に、しっかり遊んでおきましょう!

ここで作った思い出が、これからのモチベーションにもつながります。

 

 

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将来の夢につながることもある

 

私は、夏に行った好きなアーティストのライブで、自分が色彩心理や感情心理学に興味を持っていることに気づきました。

この時の発見が、今の自分の進路選択に繋がっています。

 

「楽しい!」の中から自分が将来やりたいことが見つかることもあります。

自分探しだと思って、しっかり遊んでおきましょう。

 

5、サークル活動

 

大学生といえば、なサークル活動。

必須ではないのですが、私はやってよかったと思っています。

 

 

私はダンスサークルに入っているのですが、自分が好きなダンスを、自分と同じようにダンスが好きな人たちと一緒にできるのはすごく楽しくて、居心地がいいなあと感じます。

 

しかも、高校までの部活と比べると、ルールや練習が厳しくないし、行動範囲が広がるので、圧倒的に自由です。

サークルで活動しているときが、いちばん大学生活を謳歌している気がします(笑)

 

 

サークルは、趣味を見つけたり、深めるにはもってこいです!

興味を持っているものがあるなら、ぜひ新歓に行ってみてください。

 

 

また、サークルは、普段あまり接点のない他学部の人と知り合う絶好のチャンス。

友達がたくさんできるし、個人的には他学部のおすすめの授業を聞けたのもよかったです。

 

おわりに:やりたいことは、やれるときにやる!

 

大学生活の在り方に正解はありませんが、大学生でいられる時間は限られています。

 

人生の夏休みとも言われている大学生。

少しでも「やりたい!」と思うことがあるなら、今のうちにチャレンジしてみてください。

 

この記事を読んでくれているあなたが、後悔のない大学生活を送れることを祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

元・超人見知り女子大生の、人見知りとうまく付き合うコツ

こんにちは、umiです!

 

今回は、もともと”超”が付くほど人見知りだった私(今でも若干人見知りですが…。)が自分なりに編み出してきた、人見知りと上手に付き合う方法についてお話します。

 

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

そもそも:人見知りは、人間の本能

 

どうして自分は人見知りなんだろう、こんな性格いらないのにな…と思ったこと、ありませんか?

私は今まで何度思ったことか(笑)

 

でも、それにはちゃんと理由があります。

 

人見知りは、知らない人にむやみやたらと話しかけるのは危険かもしれない、という本能のはたらきによるものです。

つまり、これは未知の危険から自分を守るための正当防衛。

 

なので、人見知りなのを責める必要は全くありません!!断言します。

 

 

とはいえ、現代の日本では、初めて会った人といきなり殴り合いになることはほぼないと思うので(笑)、本能のまま初対面を危険視する必要はないと思います。

 

なので私はいつも、自分が人見知りしているのを感じたら、

「私のことを守ってくれてありがとう、でも今は安全だから大丈夫だよ」

と自分自身に言ってから会話を始めるようにしています。

 

 

自分の心の声は、無視も否定もしない。

感情はウソをつかないから、一度認めたうえで、上手に付き合っていくのがいいんじゃないかなと思っています。

 

それに、適度な緊張は集中力を高めてくれるので、むしろプラスです。

 

周りが「話しかけやすい」自分になる

 

全員が”誰かに話しかける”必要はない

 

知らない人だらけの場所で誰かと話さなければいけないとき、ひとまず自分の周囲を見渡すと思います。

 

そのとき、なんとなく「この人、話しかけづらそうだな…」「この人は話しやすそう」というように自分の中で見分けてから話しかける人を選びますよね。

少なくとも、いかにも「話しかけるなオーラ」を出している人をわざわざ選んで話しかけないはず。

 

誰かに話しかける人がいるならば、当然その人に話しかけられる人もいるわけで。

誰もが他の人に話しかける必要はないんです。

知らない人に話しかけるのが苦手なら、まずは「話しかけられ待ち」でもいいのではないでしょうか?

 

 

他の人から話しかけてもらうには、他の人から見て話しかけやすそうな雰囲気が大切です。

自分から話しかけるのが苦手だからこそ、「話しかけてオーラ」を出すことが大事なのではないかと思います。

 

「話しかけやすい人」って、どんな人?

 

では、「話しかけやすそうな人」って、いったいどんな人なのでしょうか?

 

個人的には、

  • 笑顔
  • 周囲に気を配る(近くの人を無視しない)
  • 挨拶する

の3点がポイントかなと思っています。

 

機嫌がよさそうで、他の人と話す気がありそうに見える、そんな人だと誰からも話しかけやすいのではないかと思います。

ぜひ心がけてみてください。

 

自分から話しかけるときはこれを意識する!

 

では、どうしても自分から話しかけなければいけない…という時は、どうしたらいいのでしょうか?

私が普段気を付けているポイントをいくつか解説していきます。

 

人見知りそうな人に話しかけてみる

 

まずは、「人見知りそうな人」を選んで話しかけてみる。

 

困ったときは、

「私、人見知りなんです。あなたともっと話したいと思ったら、緊張してうまく話せなくて…。」

と言っています。笑

こう言われて、悪い気はしませんよね?

 

話しかけてしどろもどろになってしまっても、相手も人見知りなら、うまく会話を続けられなくてもわかってくれるはず。

むしろ自分が人見知りだとカミングアウトしてしまえば、あなたに共感してくれて、そこから会話が広げられるかもしれません。

 

困ったときの切り札として、お試しあれ。

 

「褒める」から会話をスタート

 

これは私の話なのですが…

大学の入学式の時、たまたま席が隣になった女の子に、人見知りが発動して声をかけるかしばらく迷った末に、勇気を出して

「そのスーツの着方、素敵ですね!お洋服好きなんですか?」と話しかけました。

 

華やかなボウタイのブラウス、シルエットがきれいなスカート、リボンのついたパンプスや服に合わせたネイルと、その子はとにかくおしゃれで、遠くからも目を引く出で立ちだったんです。

 

その女の子は褒められてうれしそうにしていて、おしゃれが好きだと教えてくれました。そこから話を広げることができ、会話が弾んでとても嬉しかったのを覚えています。

 

 

何から会話を始めるか決めておくだけで、人に話しかけるハードルはぐっと下がります。

また、褒められた側は気持ちがいいので、第一声から好印象を持ってもらえるはず。

 

ちなみに、褒めるポイントは何でもいいと思うのですが、自分が本当に素敵だと思ったことを褒めたほうが、会話が続きやすいですよ。

 

 

「初対面では嫌われない」

 

「初対面の相手に嫌われることはまずない」

 

話しかけるのをためらったときに、私がいつも思い出していることです。

なぜなら、初対面だと、好き嫌いを判断する材料が少なすぎるから。

 

明らかに乱暴だったり、礼儀に欠けていれば話は別ですが、常識の範囲内で、相手を尊重する気持ちをもって接していれば、嫌われることはまずありません。

 

なので、たとえ初対面で思うように話せなかったとしても、全く気にすることはありません。

 

たとえ初めての会話がスムーズにいかなかったとしても、あなたのいい面は二回目以降で分かってもらえばいい話です。

会うのが一回きりの相手なら、なおさら気にする必要はありません。

 

 

相手の話を楽しく聞く

 

会話を続けるには、無理に自分ばかり話す必要はありません。

 

むしろ、相手が気持ちよく話してくれるなら、相手にたくさんしゃべってもらえばいい話です。

なので、相手が「もっと話したい!」と思ってくれたら勝ち(笑)

 

 

では、どんな相手に自分の話をしたいと思うでしょうか?

 

私は、「自分の話を気持ちよく聞いてくれる人」かなと思っています。

 

 

自分の話を聞いている相手が楽しそうだったら、もっと話していいんだなと思いますよね。

逆に、相手がつまらなさそうにしていたら、会話を続けようとは思わなくなるはず。

 

個人的に、気を付けているポイントはこの3つ。

  • 相槌を打つ
  • 笑顔で聴く
  • 質問をする

 

「この人は自分に興味を持ってくれているんだな」と思ってもらえるように、まずは純粋に話を聞くことを楽しんでみましょう。

そのうえでこれらを意識すれば、おのずと相手にも伝わるはず。

 

 

おわりに:人見知りを誇っていこう!

 

総じて、私は、人見知りは決して悪いものではないと思っています。

人見知りで、誰とでもうまく会話できるわけではないからこそ、本当に心を開いた相手には「自分は特別なんだ」というのが伝わるはず。

 

少し気を付けるだけで確実に、もっと楽しく会話をすることができるようになっていきます。

自分を誇っていきましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!