実家が大好きすぎる大学生の,寂しいを乗り越える1つの考え方
こんにちは,umiです!
今回は,実家が大好きで,帰省が終わると毎回泣きそうになる私が思う,寂しさを乗り越えるための考え方についてお話しします。
私と同じ,家族が大好きな皆さんは,ぜひ最後までお付き合いくださいね。
質問やコメント等もお待ちしています!
一緒に暮らさないということ
1人暮らしをするのが寂しい理由は,すぐには家族に会えなくなるというのももちろんですが,環境が変わるから,というのもあると思います。
毎日食べていたお母さんのご飯が急に食べられなくなる。
話しかけたら返事をくれる人がいなくなる。
広くてくつろげた家が急に狭くなる。
それだけでも寂しいのに,実家という環境から離れるのは自分だけで,残りの家族は今まで通りの生活をする,というのも個人的には寂しいポイントでした。
兄弟姉妹が多いと,よりこれを感じると思います。
「環境が異なる」ということは…?
そこで私は考えました。
1人暮らしのメリットって何だろう,と。
1人だと自由とかそういうのではなくて,この寂しさを逆手に取るにはどうしたら…と考えたわけです。
そこで,ある結論に行きつきました。
家族と離れて暮らしているということは,親とは違う景色を見ながら生きている,ということ。
つまり,1人暮らしをしている人は,家族は知らないことを知っているというわけです。
そんな自分の話は,ありのまま話すだけで親は喜んで聴いてくれるんですよね。
私はいつも,このように考えています。
次会う時には,どんなお土産話をしようかな?
自分からすると,通い詰めて当たり前になっていく学校や職場の環境も,何も知らない家族からしてみればとても新鮮。
悩みやうまくいかなかった話は,相談に乗ってもらえますし,こちらも家族が相手だと気後れしすぎずに話すことができます。
そして,一人であんなことやこんなことができるようになったという話も,親は喜んで聴いてくれます。私たちの成長を伝えられて,一つの親孝行にもなるんじゃないでしょうか。
なので,普段下宿先で生活しているときは,次に家族と会う時の話のネタを用意しようと考えながら過ごしています。
私の場合は,大学生なので,授業でこんなことを教わったとか,大学にこんな設備があってすごいとか,こんな面白い友達に出会ったとか…。そんな感じのネタをストックしています。
会う前にLINEや電話で話してしまうことも普通にあるのですが(笑),直接会って話したほうが伝わりやすいことが多いので,会って話すのを楽しみにしながら過ごしています。
自分のモチベーションも上がる?
基本的に,親は何でも喜んで聴いてくれるのですが,真新しい話や,レアな話のほうがより興味を持ってもらえるので,そんな経験をしてみようという気持ちになり,一種のモチベーションになります。
テレビで取り上げられるような人気店に並んで行ってみたとか,仲良くなりたい先輩に思い切って声をかけたとか,気になっていた資格の勉強を始めたとか。
こんな風に,私は,話のネタ作りというのがきっかけになって,チャレンジしてみようという気持ちになります。
親が驚いたり,喜んでくれる姿を想像すると,とってもやる気が出ます!笑
結論:一人暮らし「だからこそ」できることをしよう
親元を離れるのは寂しいけれど,何を思ったとしても一人暮らしは一人暮らしです。
せっかく実家を出るなら,出たからこそできることをして,楽しく生活しましょう!
それを話のネタにして,帰省する時間をもっと楽しくできたら,一人暮らしをする甲斐が十二分にあると思います。
1人暮らしだからこそ,オンラインギフトを贈るのもおすすめ。
自分が注文すれば,もらう側の家族は届くまで知らないので,よりサプライズしやすくなりますよ!
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最後までお読みいただきありがとうございました。